体外受精体験記1~日程の決定まで~

えりぼっくる

三回のタイミング法で駄目だったので、体外受精をすることになったのでそのメモ! 
前のブログから引っ張ってきました。

まず、体外受精とは

卵子を体内でいい感じに育ててそれを手術で摘出! 精子をぶっかけるなり顕微鏡で入れるなりして受精→女性の体内に戻すという方法です。
似た名前で人工受精と言うのがあるんですが、それは精子を取って女性の体内に入れる感じです。
ところで上司に人工受精をすることになった旨を伝えたら「じゃあ、お腹大きくならないの?!」と驚かれて面白かったです。 SFとかに出てくるガラス瓶の中でうずくまる子供のイメージだったのかな……。コポポ……。 そんな方法であるならそれが良いな……妊娠中の辛さも出産の辛さもない……。 わたしとてもそれが良い!

スケジュール・リスクの説明

たくさん説明されました。 「流産の可能性が体外受精のが多いとなっているが、自然妊娠だと流産に気付かないのでそういう数になる」と聞いて確かに~~と思いました。 あと女性のリスク多すぎて(ここまでは体外受精のリスク~~ここからは妊娠のリスク~~と色々……)多すぎて落ち込みました……。 なんか不公平だなあと感じました……。
で、この日はピルとかをもらい「次の生理が来たら予約して下さーい!」で終わりました。 夫くんさんと2人で行きました。

定期検診×5?回

生理が来たら、採血→エコー→注射というコースを何回かします。 
これは夕方、仕事を早退して行きました。 申し訳なかった……。 注射で卵子を育てつつ、エコーで育ち具合を確認します。そして次の来院までの間に自分で打つ注射(排卵止めと育てるやつ)をもらいます。 ちなみに行く度に約五万飛びました。(病んだ)
水曜日「土曜日に来たときにいつ採卵か決めるから!月曜か火曜!」
土曜日「月曜日に来て!そこで決めるから、水曜日か木曜日!」
みたいな感じで予定は決めるのが大変みたいでした。
でもお金飛びすぎて金稼いでない…?ってこのときちょっと疑ったよね……。

先生曰く、「卵子は気持ちの動きで育ちが止まるから…」とのこと。
確かに、木曜日と金曜日に 


っていうことがあって、ストレスがめっちゃかかったというのが…たぶん…悪かった気がする……
 まあ、とりあえずこんな流れで採卵が決まりましたとさ!


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