体外受精体験記5~卵巣チェック(採卵後4日目)~

えりぼっくる

「会社は休みたくないから土曜日じゃだめですか!?」と、言っていた自分をぶっとばしたい……。そんな一日でした……。

自宅から病院まで

まず、この日の予定では10時に病院へ行き、異常がなければその足で会社へGO!
でした。 しかし、とりあえず朝食としてヨーグルト(ビオの小さいやつ)を食べた時点で異変が起きました。
尋常じゃない程の腹痛。
食中毒とか腸炎レベルの腹痛で冷や汗かいたりして、お腹を下し最終的には3回くらいリバースしました。今まで、お腹痛いけどそこそこ元気だったのでここ一番体調が悪くて焦りました。
救急車とか救急相談に電話しようか?と何度も悩みました。
特に救急相談は番号入れてしばらく見つめて切ってを数回繰り返しました。
横になってもダメだし、そもそも何かしようと動くだけでも吐き気が襲ってくる始末。 そうして一時間ちょっと苦しんでいると10時少し前になってて、とりあえず予約してるので病院に相談しようと電話するも出てもらえず……(人気の病院なので電話が中々繋がらない)
この時点で結構吐いていたし、大したものも食べていないのでもう吐いてもあまり出ないと踏んでタクシーを呼んでとりあえず行ってみることにしました。 来る前に着替えようと思っていたのですが動けず、かなりやばい恰好で病院に行くこととなりました…。
しかもね、コートも灰色なの。
思いっきり家の中でだらだらする格好+コートというかつてない恰好でしたが、本当に無理だったのでとりあえず乙女心としてマスクをしてタクシー乗ったんですが、マジで辛すぎてずっとドアにつかまってハアハア言ってました。 
病院の前にベタ付けしてもらうと、大回りして車の向きを変えないといけないので(大通りなので)少し遠い裏手に止めてもらったんですが、その短い距離を歩くのが辛かった&恥ずかしかった……。 

病院にて

結局病院に着いたのは10:30でした。 まず採血なんですけど、移動が辛すぎて…よぼよぼでした。 
でも看護師さんたちも、採卵後の人で辛いと把握しているので優しかったです。 先生の診断を横になりながら待てるようにスペースを作って、お水とビニル袋を置いてくれました。ただ、また吐きそうで怖かったのでお水は飲めませんでした……。
 あと、薄々思ってたんですが、横になるよりも仰け反るように席に座った方が楽でした……わたしの場合ですが。 ただ、ちゃんとした格好の人に交じってパジャマ野郎で待つのが辛かったので個室ベットで待たせてもらえたのはありがたかったです。心が。 
診察はいつも通り、エコーして「腫れてるね~。家事しちゃだめだよ?え、してない?」みたいな感じの緩いやりとりでした。 
あと「白血球の値がまだ高い」と言われて、「卵巣の腫れを便秘と勘違いして運動とかツボ押しとかしたから治りが遅いんだ……」と、焦りました。あと「階段上っちゃだめだよ」と言われましたが、我が家は二階建てなので無理だ!と思いました。 
その後は点滴をしてもらい、また次回の予約を取って帰宅となりました。 点滴が終わるころには大分色々マシになってましたが、針がめっちゃ痛くてつらかったです。(点滴の最中に職場に電話して行けませんと連絡しました…) あと次回の予約が月末の昼間指定されて(再度卵巣のチェックなのでやはり悪いところがあった時に病院へ行くために午前じゃないといけない)、無理!と思いましたが、めちゃくちゃ体調悪かったので素直に従いました。
 オイシャサンノイウコト、タダシイ! でも夕方に打つ注射を5日分出されて絶望しました。 そのあとはお会計して、タクシーも受付で呼んでもらって帰宅。 お会計は2万以下で、完全に毒されたわたしは「安いいいいいいいいいい」ってなった。 

自宅にて

上記Twitterの通りなんですが、卵巣が腫れてると、自分の歩く振動が響いてめちゃくちゃ痛いんですよ!!!
 行きはお腹がダイレクトに痛すぎて歩くと響くとかそういうのあんまりなかったんですが、帰りはお腹の痛みが治まったせいか、コンクリを歩くともう痛くて…痛くて…。 本当に辛かった!
 病院は絨毯張りだし、自宅はすり足なので、なんとも思わなかったんですが、とりあえず外、めっちゃ無理でした。 あとね、お風呂に入ると水の圧力?がかかるのか、決まって気持ち悪くなりました。
 お腹はよく見ると、いつもより中央部分が出っ張ってる気がして、たしかに腫れてるかも…?ってなりました。
 まあ、ただのデブの可能性もありますが! そしてこの日からわたしの食事はウィーダーインとアクエリと介護食になりました☆

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply